繁華街のど真ん中、池袋での一人暮らし!

ある時期、主人と別居をしていたことがありました。

その時に、その家から近からず遠からず…の場所を選ぼうとしたら、結局池袋の北口に数ヶ月住むことになりました。

私が住んでいた賃貸マンションは、池袋駅から徒歩7分の「レオパレスIKEBUKURO 」という賃貸マンションでした。

近くにはちょっといかがわしそうなお店や、中国人の経営しているお店などが多数ありましたが、一人でひっそりと住むには便利な場所でした。

家電量販店も近くにあったので、自力で持って帰れるものは自転車に積んで持って帰ったりもしました。

電車も遅くまで走っており、繁華街も近く、一人で遊ぶには最高の場所ではありました。

やや治安に問題あり、な部分もありましたが。

私は肩こりが酷いので、近くに夜遅くまでやっていたマッサージ屋さんが多数あったのも魅力でした。

ただ、便利な場所というだけあって、お家賃もそれなりに高かったです。

一人暮らしで月8万円は、今考えたらかなり贅沢だったな、と思います。

ただ、「一人だったからここに住めた」というのはあると思います。

例えば、子どもがいたとしたら、こんな治安の悪いところには住ませたくないな、と正直言って思います。

神田で一人暮らしだからこその気楽さと大変さ

私が初めて一人暮らしをしたのはJR神田駅から徒歩5分程の賃貸マンション「トーシンフェニックス神田岩本町弐番館」でした。

最初はとっても気楽でご飯を食べるのも音楽を聴くのも
何をするのも自由なのが嬉しくて毎日がワクワクドキドキでした。

賃貸マンションの近くには神田のスーパーや家電などいろいろ便利なお店もあったりして、料理を作るのもとっても楽しかったです。
ただ一人なのであまりたくさんの量は食べれません。
必然とおかずが残ってしまうのは少し勿体ない感じでした。

ある日、トイレとお風呂のお水が流れなくなったことがありました。
一人なのでどうしたらいいのかわからず、また業者さんに頼むのも高くて困ったことがありました。

こういうときに誰かがいれば相談もできるんですけど、一人なのでそうもいきません。
それに電話で相談はできても実際に直すのは自分だし、生活の知識をもっと覚えておけばよかったって思いました。

一番面倒なのは掃除です。
基本的な部屋の掃除はしていても台所などの油掃除はとても大変で、
こまめにしておかないとあとが大変だということを知りました。

一人暮らしを始めた街・「池袋」賃貸ライフ

私が一人暮らしを始めたのは今から25年前、池袋駅から歩いて10分ほどの小さな賃貸アパート「満奈美荘」でした。

池袋は、駅の回りは東京都内でも有数の繁華街であり、人の波でごった返すのが常でしたが、
私の住んでいた賃貸アパートの近くはそういう世界とは別世界のようでした。
東京でも下町の雰囲気で、夜に一人歩きをすると寂しさを感じました。

借りていたアパートは、和室の6畳間に狭い台所と狭い風呂、トイレがついていましたが、
当時の私は料理はほとんどせず、外食か弁当で済ますのが中心でした。

一人暮らしを始める前は親元に住んでいた私にとって、安いながら一人で外食をするのは毎日できる「贅沢」でした。
よく行っていたのは値段にして500円前後の定食屋でしたが、たまに臨時収入があるとちょっと奮発して1食1000円を超える「洋食屋」に行き、心躍らせながらメニューを見て色々と考えていました。
結局は1480円のポークソテーを頼むのですが、そのポークソテーの味は今でも忘れられません。
当時流行った言葉で言えば私が選ぶ「究極のメニュー」です。

今でも、池袋と聞くとあの時のポークソテーの味が頭に浮かびます。多分、生涯忘れないでしょうね。